「この先生、信じても大丈夫かな?」
占いにハマり、200万円という金額を投じていた頃の私は、
占い師を取っ替え引っ替えしながら、いつもそう考えていました。
数え切れないほどの鑑定を受ける中で、「あ、この先生は合わないな」とはっきり感じる、
いくつかの共通点が見えてきました。
今回は、大切なお金と心を無駄にしないために、実体験から学んだ「注意したい占い師の特徴」を
お伝えします。
この記事はこんな人におすすめ
• 電話占いを試してみたいが、先生選びに不安がある
• 過去に鑑定でモヤモヤした経験がある
• 自分に合う先生の見極め方を知りたい
鑑定中の「音」や「声」に違和感がある
電話がつながった瞬間の第一印象は意外と大事です。
声のトーンそのものというより、感覚的に「波長が合わないかも」と感じる場合、
無理に続けなくていいと思っています。
私自身、鑑定中にパソコンを打つ音や生活音(掃除機の音)が聞こえてきた経験があり、
驚いたことがあります。←つまり掃除機かけながら鑑定の電話をしていた
プロとして向き合う姿勢が感じられない場合、当たる当たらない以前の問題として、
時間とお金をかけ続ける必要はないと考えています。
状況の「聞き取り」が長すぎ
鑑定に必要な情報の確認はもちろん必要です。
ただ、本題に入る前に延々と状況を聞かれ続ける場合は少し注意が必要です。
その聞き取りの間にも鑑定料は発生しているため、状況説明だけで時間を大きく使ってしまう先生には、鑑定前の準備(質問をあらかじめメモしておく)がより有効になります。
相談者の悩みに寄り添わない
結果の内容そのものよりも、伝え方に温度を感じられない先生には注意が必要だと感じています。
どんな結果であれ、悩みに悩んで電話をかけている側の気持ちに寄り添ってもらえるかどうかは、
鑑定の満足度に大きく関わってきます。
実際、私が経験したこととして、「この彼、他にも女がいるわよ、あはははは!!!」と
笑いながら(嘲笑)言われたことがありますが、そんな鑑定士は占い師としてという以前に
人としてどうかと思ってしまいました
自分の価値観を強く押し付けてくる
鑑定結果をどう受け止め、どう行動するかを決めるのは、最終的には相談者自身です。
こちらが意見を求めていないのに、占い師側の価値観を強く主張してくる場合は、
少し距離を置いて考えてみるのもひとつの方法です。
「依存」を促すような言葉をかけてくる
「私と二人三脚で頑張りましょう」「これをしないと難しいかもしれません」といった言葉は、一見心強く聞こえますが、不安な気持ちにつけ込む形で依存を強めてしまうことがあります。
祈祷やお守りなどのサービス自体は個人の自由ですが、「この先生がいないと不安」という状態にならないよう、自分の心の状態には注意しておきたいところです。
いつも自分軸でいられるように、主語はいつも「わたし」にしておきましょう
本当に「良い先生」の見分け方
200万円を使って最終的にたどり着いたのは、
「背中をそっと押して、最後は自分の足で歩かせてくれる先生」でした。
「頑張ってね、また何かあればいつでも話を聞くから」と、依存ではなく前を向くためのエネルギーをくれる先生こそ、信頼できる先生だと感じています。
こうした「良い先生」を見つける一つの方法として、事前に先生ごとの口コミや得意分野を確認しておくのもおすすめです。
私自身、電話占いヴェルニでは先生ごとの口コミや実績を事前にチェックしてから鑑定をお願いしています。
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