「たくさん先生がいて、誰を選べばいいか分からない」
電話占いを始めたばかりの頃は、誰もが一度はそう感じると思います。
私自身、200万円以上を占いに使う中で、「自分に合う先生かどうか」を
見極めるいくつかのポイントが見えてきました。
今回はその見分け方をお伝えしますね!
この記事はこんな人におすすめ
• 電話占いの先生選びで迷っている
• 過去に「合わないかも」と感じた鑑定があった
• 無駄なく、自分に合う先生を見つけたい
最初の第一声で、8割は分かる
電話が繋がった瞬間の声のトーンや話し方で、自分に合うかどうかは
体感的にズバリ8割ほど分かると感じています。
もし声を聞いて「耳障りに感じる」「なんとなく怖い」と思った場合、
その後の鑑定も話が噛み合わなかったり、結果がすんなり自分の中に入ってこなかったり
することが多いというのが、これまでの経験から得た結論です。
無料鑑定の範囲内であっても、違和感を覚えたら早めに切り上げてしまって問題ありません。
特にお金が発生している場合はなおさらです。
必要以上に不安を煽ってこないか
中には、不安にさせることで「もっと聞かないと」という気持ちにさせ、
依存させるような伝え方をする先生もいます。
不安になると、電話を切ること自体にも不安を感じてしまいがちですが、そう感じた時こそ、
早めに仕切り直すのが賢明です。
([電話占いで避けたい「地雷占い師」の特徴]でも近い内容に触れています)
どんな結果でも、気分を害さずにコミュニケーションが取れるか
結果には良い時も悪い時もありますが、お金を払っている以上、嫌な気持ちにならずに
鑑定の時間を過ごせるかどうかは大切なポイントです。
過度に持ち上げるだけの鑑定も問題ですが、どんな結果であっても、
こちらの気持ちを尊重しながら伝えてくれるかどうかを基準にすると選びやすくなります。
自分語りが多すぎないか
先生自身の話が長く、こちらが聞きたい内容になかなか入れない場合、
その時間にも料金が発生してしまいます。
特定の先生と関係を築いて、雑談や気分転換を目的に電話をする場合は別ですが、
「これについて知りたい」と思って電話しているのに関係のない話が続く場合は、
早めに区切りをつけるのがおすすめです。
「自分から電話を切る」ことに慣れておく
電話占いに電話をかけること自体、最初は勇気がいるものですが、
実は「自分の都合で電話を切る」ことの方が、慣れないうちは躊躇してしまいやすいポイントです。
「ありがとうございました」の一言を添えて、サッと電話を切ってしまって大丈夫です。
この切り上げ方に慣れることも、自分に合う先生を見つけていく上での大切なプロセスだと
感じています。
([鑑定前にやるべき3つの準備]で紹介した「最初に時間を伝える」方法も、切り上げやすくするコツのひとつです)
まとめ
声のトーン、不安を煽らないか、結果の伝え方、自分語りの有無。
この4つを基準にすると、自分に合う先生かどうかを早い段階で見極めやすくなります。
私自身は、こうした基準を踏まえた上で、
電話占いヴェルニの琥珀先生や春清先生を中心に鑑定をお願いしています。
先生ごとの雰囲気は、[琥珀先生のレビュー]や[春清先生のレビュー]でも紹介しているので、
あわせて参考にしてみてください。
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