「気づいたら1時間も話していて、お会計が大変なことに……」
「結局、何を聞きたかったんだっけ?」
電話占いに200万円をつぎ込んだ過去の私は、正直このパターンが多めでした。
話している時は楽しいのですが、電話を終えた瞬間、予想以上の鑑定時間の長さに震えたことも
一度や二度ではありません。
さすがにこれはまずいと思い、自分なりのルールを決めることにしました。
すると不思議なことに、鑑定の質そのものが劇的に変わり、満足度も大きく上がったんです!
今回は、お金を無駄にせず、鑑定の満足度を最大限に引き出すための
「鑑定前の3つの準備」をお伝えします。
この記事はこんな人におすすめ
• 電話占いで想定より料金がかさんでしまった経験がある
• 何を聞けばいいか、鑑定中にまとまらなくなってしまう
• 電話占いを試してみたいが、料金面が不安
悩みは「1つか2つ」に絞り、質問をメモしておく
あれもこれも聞きたくなりますが、時間は刻一刻と過ぎていきます。
質問の仕方は「彼の気持ちが知りたい」という大雑把なものではなく、
「○○と言われてから連絡が1週間来ていない彼の気持ちは?」というように、
状況を具体的かつシンプルに書き出しておくのがポイントです。
こうしておくことで、占い師が状況を把握しやすくなり、状況説明にかかる時間を
大幅に短縮できます。
鑑定の答えもピンポイントでもらえるので、聞きたかったことと返ってきた答えに
ギャップが生まれる、という事態も避けられます。
「NGワード」と「理想の未来」を先に伝えておく
悪い結果を言われたくないのか、それともはっきり真実を知りたいのか。
自分の希望やスタンスを最初に伝えておくと、鑑定の方向性がブレず、自分の心も守れます。
「私は彼と復縁したい前提で、今できることを教えてください」のようにはっきり伝えることで、
無駄な引き延ばしを防げますし、必要以上に心が揺さぶられることもなくなります。
タイマーをセットして、時間を「見える化」する
電話占いは会話で時間が進んでいくため、時間感覚が麻痺しやすいです。
私はいつも「今日は15分、5,000円以内」と決めて、目の前にタイマーを置くようにしています。
時間が来たら「今日はここまでで大丈夫です、ありがとうございました」と自分から切り上げる。
これが、占いに飲まれず、自分で人生のハンドルを握るための第一歩になります。
会話の途中で自分から終わらせるのは失礼では、と感じる方もいるかもしれませんが、
心配はいりません。
タイマーの音は占い師にも聞こえていますし、最初に「○分でお願いします」と
伝えてしまう方法もあります。
むしろそう伝えることで、占い師側も時間を意識して、要点を絞った簡潔な鑑定をしてくれることがほとんどです。
私がヴェルニを使うときに実践していること
私自身、電話占いヴェルニを利用する際は、鑑定の最初に目安の時間をお伝えし、終わりも自分から切り出すようにしています。
それで気まずい思いをしたことは一度もありません。
ヴェルニには初回特典として無料鑑定分が用意されているので、電話占いが初めての方は
「初めてなので、無料鑑定分でお願いします」と最初に伝えるだけで、安心して鑑定を体験できます。
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